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My Favorite Things - Coding or die.

とある技術者の経験記録、的な。

Vagrantfile: Ubuntu14.04 で Swift製Webフレームワーク「Vapor」を使える状態にする

Vagrant Swift Vapor Ubuntu

Swift製のWebフレームワークである「Vapor」をUbuntuに入れてみた。
github.com

せっかくなのでVagrantfileを書いてみた。(たぶんこれが一番楽だと思います)

ちなみにVagrantについてはドットインストールの動画が分かりやすいです。
http://dotinstall.com/lessons/basic_vagrant

環境

手順

作業ディレクトリ作成

$ mkdir ubuntu-server # 適当なディレクトリを作成
$ cd ubuntu-server
$ curl -O https://gist.githubusercontent.com/YusukeHosonuma/54a2f4f294e87cf0dbc87b7420b5ae1c/raw/c181f41b05f2a7dddbe452dd5119b5dcbd857a96/Vagrantfile

VM起動+ssh接続

$ vagrant up
$ vagrant ssh

Vaporプロジェクト作成・ビルド

$ vapor new hello
$ cd hello/
$ vapor build

ビルドがわりと長い・・・依存関係の解決に時間かかってる?

実行

$ vapor run serve
Running hello...
No preparations.
Server 'default' starting at 0.0.0.0:8080

Tomcatと同じ8080ポートで起動されている模様。

動作確認

ホストマシン(Macとか)で以下のURLをブラウザで表示。 http://192.168.33.19:8080

真っ白な画面の中央に以下のロゴが表示されればOK。 f:id:yu_dotnet2004:20170102150015p:plain

簡単でしたね。